一般小児科
〒547-0033大阪府大阪市平野区平野西3丁目9-11
06-6707-3741
一般小児科

お子さんが出会う可能性のある疾患に広く対応します。
必要に応じて、時期を違わず専門病院への紹介も行います。
アレルギー専門医・専門スタッフが多く所属しておりアレルギー疾患に広く対応し、しっかりとした根拠に基づいたスタンダードな治療を心がけます。また、各種アレルギー検査もおこなっています。
また非定期ではありますが、患者さま・ご家族のふれあいの場として、アレルギー教室を行っています。
各種予防接種に対応します。健診は主に10ヶ月健診をおこなっています。
お子さんが出会う可能性のある疾患に広く対応します。当クリニックでは、小児科専門医が、発熱や喉の痛み、せき、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、腹痛便秘、嘔吐、下痢、頭痛、ひきつけ(熱性けいれん)など、お子さんの病気に幅広く対応いたします。
当クリニックは、発熱などの感染の疑いのある患者さまとアレルギー疾患などでの感染のない患者さまの受診入り口を2ヶ所に完全に分離、院内のスペースに関してもしっかり分離し、感染のない方と感染症のある方が院内で接することのないようにし、感染症の予防に努めております。
また、具体的な症状がなくても普段と比べて様子がおかしいなどと、ご家族が感じられるときにも少しでも不安を感じられたら、お気軽にご相談ください。
お子さんの「かかりつけ医」として、保護者の方やお子さんの話をきちんとお聞きした上で診療し、病状についてはやさしく丁寧な説明を心掛けます。
現在服用中の薬がある場合は、お薬手帳をご提示ください。
診察の結果、詳しい検査や入院加療、手術などが必要と判断された場合は必要に応じて、時期を違わず専門病院・連携病院をご紹介させていただきます。
園や学校の健診などで何らかの異常や指摘を受けられた場合もご相談ください。
赤ちゃんは泣くのが仕事ですが、初めての子育ての場合、お子さんが「どうして泣いてるんだろう?」「どうして泣き止まないんだろう?」と辛く感じることも多いのが普通です。あれこれ手を尽くしても泣き止まず疲れ果ててしまうことがあるかもしれません。赤ちゃんはいろいろな理由で泣くものですが、まずは、「抱っこ?」「おっぱい?」「おむつ?」などをチェックしてみてください。泣き方がいつも通りなら、実際はちょっと様子を見ておいても良いことが多いと思われます。
指しゃぶりは、生後2〜4ヶ月頃に始まる自然な発達過程であり、3歳頃までは精神的な安定(安心感)や、手の感覚を学習する行為として見守るのが基本です。4歳以降も続くと、歯並び・噛み合わせに影響が出やすいため、自然な卒業をサポートする対応が必要になります。
耳垢というのは、耳の中の古くなった皮膚や分泌物のかたまりです。これは耳の通り道を保護する役割もあります。また耳垢は少しずつ動いて耳の奥へ耳垢が貯まらないように耳の外側に出てくるようにできています。
完全にきれいに耳垢を取り除くことは必要ありません。
入院及びご紹介が必要な時には、病院と連携をとっており、適切な時に適切な施設をご紹介させていただきます。
